ちょいと前の番組の事ですが
6月29日の日テレ「太田光の私が総理大臣になったら」の中で、「少年法廃止の是非」というテーマについてのトークバトルが行われた。
賛成反対に分かれていろいろ議論していたのを上の空で見ていたのだけど
以前息子を当時少年になぶり殺しにされた母親がでてきて少年法について話し始めてた
そのときは あぁ・・かわいそうだな程度だったんだけど
その後の反対席に座った民主党の平岡と郡とのやりとりを見て吐き気がした
以下抜粋
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<概要>:交通事故で障害を持っていた16歳少年を、15・17歳の少年が暴行し死なせた。
母親(遺族):
「意識不明続が続いていた。亡くなる前の日、『助けられなくてごめん』と何度も声をかけていたら涙を流してくれた」
「加害者たちは弁護士から『1〜2年で出られる』と聞いていたと知った」「少年院送致というのは保護処分で、罰でも
なんでない。息子は骨壺になったのに、なぜ加害者は太陽を浴びているんだろうと思った」
「少年院で講演するとき、(そこにいる彼らには)頑張って生きてほしいとは思うが、自分の(息子を死なせた)
加害者には死んでほしいぐらいの気持がある。矛盾はしているが…」
民主党・平岡秀夫氏:
「加害者の人に死の恐怖を味わわせるという気持ちで遺族が本当に幸せになるというか、納得されるとは
思わない。むしろ、悪いことをした子どもたちはそれなりの事情があって、そういうことになったと思う。」
母親(遺族):「事情って何ですか?」
民主党・平岡秀夫氏:
「事情と言うのは、彼らがどういう環境の中で育ってきたかとか、どういう風な親とか大人とかとの
関係であったとか、まあいろんなことが…それは置いておいて…その加害者であった子どもたちに
どうなってもらいたいのか? その子供たちが反省し、これからの人生を歩んでくれるなど、そういう
ことはもういいから、とにかく死の恐怖を味わわせてやりたいということですか。」
誰か『自分の子供が同じように犯罪おかしても同じ事言えるんですか?』
山本モナ氏「ルールがあればしょうがないんじゃないんですか。
そういうルールをわたしはきめるべき……」
郡議員「ああそうですか。それは違いますよ、ほほほほほ」
もうね・・・なにいってんの??
加害者側の事情があれば被害者はそのまま死人に口なしなの?
で更正したかどうかもわからないのに加害者にもそれ相応の事情がうんぬんってお前ら議員の前に人として終わってる
その後番組見てて結局少年法廃止賛成多数になってたけどあの状況下で平然とした態度のまま終わってるこいつらみてるとこいつらのいる民主党ってどうなん?って思えてくる
全員が全員こいつらみたいな人じゃないとは思うけど
被害者家族目の前にして事情云々とか
山本モナさんの涙ためて意見いってるのに対して笑って人をこばかにしたような態度とりながらの意見の言い方
なんだよその対応
ほんとむなくそ悪くなった
政治とかほとんど無関心だったけどこいつらのような人間でも議員ができるなんて国会議員てしれてるのかなとか思えてきた・・・
中には立派な人もいるんだろうけどこいつらみたいな人が政治への関心とか信頼ってのに対して足ひっぱんてんだろうなと思った
しかし平岡?東大卒って・・・・
勉強だけで人間関係って学ばなかったのかな?